私は戦後のベビーブームに生まれた、団塊の世代に属する人間です。
過酷な受験戦争を、なんとか運だけで現役合格を果たした私は、卒業後すぐに東京の準大手建設会社に就職しました。35才までは国内の公共工事の施工を担当させられていましたが、35才のときに転機が訪れました。
会社がODA政府開発援助のプロジェクト要員として、私を選びミャンマーで働くことになったのです。
それで、英語の研修を二ヶ月半受けさせられました。学校は渋谷にある有名な英会話スクールで、講師はすべてネイティブスピーカーでした。
私の教わった渋谷の英会話スクールが日本で一番だと思っていましたが、そうじゃない、ベルリッツが一番だという噂を聞きつけた私は、インターネットの検索機能を利用して、この評判の検証にかかりました。
数日がかりで検証した項目は、英会話スクールの四つの構成要素についてです。
すなわち、1.人(講師陣)、2.教材、3.方法、4.場所(環境)の四項目です。
http://www.soimarriedapriest.com/
ベルリッツの評判は本当でした。
英会話スクールの講師はただネイティブであればよいというものでもありません。その資質が大切なのですが、ベルリッツの講師陣は選りすぐりだと感じました。それから学習後すぐに実戦のビジネスに使えそうな優れた教材はビジネスマンの大きな助けとなるでしょう。学習の進め方が学習者のモチベーションを高めるような方法で、学習者中心に考えられているのも大きな魅力なのです。最後に場所(環境)がすばらしい。こんな素敵な場所で英語が学習できる、生徒さんたちは本当に幸せですね。50才を超す生徒たちのための教室も用意されているのは、団塊の世代にとっては嬉しい心配りだと感じました。
ベルリッツでビジネスシーンに強い英会話を学び、海外で活躍してみませんんか。